合宿免許の出会いの形

2019年6月17日

運転免許の種類を知り必要な物を取得しよう

一般的な自動車やバイクを運転したい時には

まず、免許の種類を説明する前に、免許の区分を説明します。まずは、第一種運転免許という区分です。これは、個人的に使用する車やバイクなどを運転できる免許です。次に第二種運転免許です。この免許は、バスやタクシー、運転代行サービスなど車を用いて客の運送などをするサービス業に携わる際に必要な免許になります。客の安全を守るという観点が必要になるため、二種免許の方がより安全を意識することが求められます。そして最後は仮運転免許です。これは、本免許を取得するために、教習所の教官などの同乗などという条件下の元、公道を走ることを許可する免許区分です。

免許の区分が分かったところで、次に一般的な自動車やバイクを運転するための免許の種類です。一般的な市販の自動車を運転するためには、普通自動車免許が必要になります。この普通免許には、オートマ車限定で運転できるAT限定免許と、マニュアル車も運転できるMT免許があります。次に一般的に市販されているバイクを運転したい時ですが、これには普通自動二輪免許が必要です。この免許では、一定の排気量以下のバイクが運転でき、これにもAT限定免許とMT免許があります。

大型車両や特殊な車両を運転したい時には

また、一般的な自動車以外を運転したいという場合には、それぞれ別の免許が必要になります。まずは、車体総重量7.5トン未満のトラックなどを運転出来る準中型免許があります。次に車体総重量11トン未満のトラックなどを運転出来る中型免許です。この2つは名称は似ていますが、運転トラックの種類の他に準中型免許は18歳以上、中型免許は免許期間2年以上の20歳以上という受験資格の違いもあります。11トン以上の重さのトラックなどを運転する場合には、大型自動車免許が必要になります。

先述の自動二輪車免許では運転出来ない、大型のバイクなどを運転したいという場合には大型二輪免許を取得する必要があります。この免許があれば、原付などを含め、全てのバイクが運転出来るため、大型バイクの運転を考えている人は、こちらの免許も検討すると良いでしょう。その他、特殊車両を運転するための免許も3つあります。1つ目は小型特殊免許です。工場内などで利用されるフォークリフトや、農作業用のコンバインなどの運転のために必要です。ただ、これらの車両は普通自動車免許など、ほぼ全ての免許を取得すれば運転出来ます。2つ目は大型特殊免許です。これは、ロードローラーやクレーン車などの主に工事現場で使用される重機などを、道路で運転する際に必要な免許です。ただし、これらの車両を使って実際に作業するには別の免許が必要になるので注意してください。最後はけん引免許です。この免許は、運転席と荷台が離れているようなタイプの自動車を運転できる免許になります。

自分の生活や将来に必要な免許を取得しよう

運転免許の種類は複数あります。ここの情報を参考にして、自分のこれからの生活や就きたい職業に必要な免許を取得してください。